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CPU アルファベットの意味

最近まだまだ寒い日々が続いて嫌ですね(;´Д`)

ちなみに主はまだまだ子供のようなわんぱくは抜けず

この歳でまだ雪に突っ込んで「ヒャッホー」とか言ってます

そんなことより最近結構気にしてたのですが

IntelのCPUシリーズって語尾によく「K」 「M」 「S」とかありますよね?

ちなみに主のPCはIntel core i5  2450M 2.5GHz です

Mはモバイル KはOC可能 Sは省エネなのは知ってたのですが

他にもたくさんあるみたいなので調べてみました

以下がまとめた文です


K (Core i7 2700K など)
CPU の性能を調整できるものです。 具体的には、クロック数の最大倍率をユーザーが自由に変更できるものです。
クロック数の倍率については後述する「ターボブーストテクノロジー」の項目を参照して下さい。
これは俗に「オーバークロック」と呼ばれるもので、倍率を増やすと CPU には負担がかかるので、パソコンに詳しくない方は調整しない方が無難です。

S (Core i5 2500S など)
低電圧版を意味します。 通常版よりも性能が低い分、発熱や消費電力が抑えられています。
例えば Core i5-2500 は 3.3GHz の CPU で、発熱の目安(TDP)は 95W ですが、2500S だと 2.7GHz に下がり、その分 TDP は 65W になります。
主にスリムサイズや静音型のパソコンに使われます。

T (Core i5 2500T など)
S よりもっと省電力なタイプです。 「超低電圧版」とも言われます。
例えば Core i5-2500T だと 2.3GHz と 2500S よりもっと性能が落ちますが、発熱の目安(TDP)は 45W まで下がります。
出来る限り発熱や消費電力を抑えたいパソコンに使われます。

X (Core i7 3960X など)
Extreme Edition の略です。 かつては EE と表記されることもありました。
最上級モデル(フラグシップモデル)の CPU で、超高性能ですが、すごく高価格です。

G (Celeron G530 など)
最新の Pentium (Pentium DC)や Celeron についている型番です。
「グラフィック」の略のようで、CPU に内蔵グラフィック機能があることを表しています。
ただ、Core i7 / i5 / i3 は内蔵グラフィックがあっても型番に G が付いている事はありません。

P (Core i5 3350P など)
本来内蔵グラフィック機能がある CPU なのに、その内蔵グラフィック機能を取り除いているものです。
やや特殊なタイプで、数はあまりありません。

M (Core i7 2640M など)
「モバイル用」の意味です。 主にノートパソコンに使われます。
デスクトップの CPU より低電圧で、発熱や消費電力が抑えられている反面、性能は低めで、コアの数も少ない場合が多いです。
例えば Core i7-2600 は4コアで 3.4GHz、発熱の目安(TDP)は 95W ですが、Core i7 2620M は2コアで 2.7GHz、でも発熱の目安(TDP)は 35W まで抑えられています。
なお、最近のモバイル用 CPU は低電圧版・超低電圧版の記号がなく、型番の数字で表すようになっています。
Core i7 2000 番代の CPU の場合、下一桁が 0 だと通常版、9 だと低電圧版、7 だと超低電圧版と同じ意味になります。

QM (Core i7 2720QM など)
「クアッドコア」の「モバイル用」の意味です。 4コアあるノートパソコン用の CPU ですね。
現時点では Core i7 にしか存在しません。 モバイル用 CPU の上位モデルと思えば良いでしょう。

XM (Core i7 2960XM など)
Extreme(最上級)なモバイル用 CPU という意味です。 ノートパソコン用の高価格(フラグシップ)モデルです。

U (Core i7 3667U など)
「ウルトラブック用」の意味です。 超々低電圧版と言え、発熱と消費電力が極限まで下げられています。
その分、性能はかなり低めになりますが、軽量・薄型・長時間駆動が求められるウルトラブックには必要です。

Q (Core 2 Quad など)
クアッドコア(4コア)であることを表していたものです。
最近の CPU はクアッドコアが一般化しているため、わざわざ Q が付くことはなくなっています。

LM (Core i7 660LM など)
少し前のモデルで使われていた「モバイル用の低電圧版」を表す記号で、「Low voltage」の略です。
最新モデルでは型番の数字の下一桁の 9 で表されます。(Core i7-2649M など)

UM (Core i7 660UM など)
少し前のモデルで使われていた「モバイル用の超低電圧版」を表す記号で、「Ultra low voltage」の略です。
最新モデルでは型番の数字の下一桁の 7 で表されます。(Core i7-2637M など)
E
色々な意味で使われていて、ややこしくなったためか最近は使われていません。
以前は追加型を表していたり、ソケット(CPU のはめ込み部分)の形状の違いを表していたりしました。

e (Phenom II 910e など)
AMD の CPU で「低電圧版」を表す記号です。 Intel の CPU の S と同じです。

BE (Phenom II 1100T BE など)
Black Edition の略です。 CPU の能力の調整が可能なモデルで、Intel の CPU の K と同じです。

T (Phenom II 1075T など)
6コア(ヘキサコア)を表しています。 Intel の CPU に6コアを表す記号はありません。

いやー長いですね

全部覚える必要はないですが

結構覚えているとこれから自作始める人やPC初心者の方は興味を

ますます惹かれるのではないでしょうか!

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